幕張メッセで開催された、「ジャパンキャンピングカーショー2026」に来場しました。
※開催期間:1月30日(金)〜2月2日(火)

「Defensive(守り)」の確信と、「Dream Chaser(夢を追う人)」としての働き方を革新する、新たな学びと備えについてご紹介します。
会場に並ぶ最新技術に触れながら、私たちが再確認したのは、都市型ポラリティ・ベース『D’s Cockpit』に込めた3つのDと、BCP(事業継続計画)機能を強化するための、重要な技術検証の場でした。
【Defensive】守り:支援者を、支援するための拠点
災害(Disaster)、地震や豪雨、積雪、新興感染症。どんな危機(Danger)が訪れても、まずはケアを支える支援者が安全でいられる「民間後方支援拠点(ベース)」であること。
ここが揺らいでは、地域の安心は守れません。その「守り」の根幹を、最新技術で盤石なものへと引き上げます。
まず確認したのは、やはり「命を守る」ための装備です。
◾️衛生の確保: 医療レベルの封じ込めが可能な「水不要の密閉式トイレ」など、多数の簡易トイレと移動トイレ。


◾️環境の維持: 猛暑や極寒からスタッフを守る「断熱技術」と「次世代電力システム」。



これらの課題は、私たちが「民間後方支援拠点」活動として機能するために不可欠です。
【Dynamic】躍動:現場から新たなモデルを
ワーク・ライフ・ブレンドという「夢」の実装。
キャンピングカーが持つ「楽しむ力」。オンとオフの融合。
D’s Cockpitは、単なる休憩所ではなく、仕事(Work)と生活(Life)をしなやかに融合(Blend)させるための「サードプレイス」です。
現状に留まらず、常に変化し続ける「Dynamic(躍動)」が私たちのスタイルです。
最新の知見をどん欲に取り入れ、滞ることなく変わり続けること。この動的なエネルギーこそが、地域に活力を生み出します。
【Destiny】運命:運命を切り拓き共に歩む
私たちは、「Destiny(運命)」をただ受け入れるのではなく、ポジティブな力で切り拓きたいと考えています。
会場で見た「災害支援車」の進化は、まさに私たちの方向性が間違っていないことを証明していました。過酷な運命に抗い、一人ひとりの多様な幸せを守り抜く力。それが私たちの目指すDestinyです。

「働き方革命」の最前線へ:幕張から横浜へ
私たちは、2月5日(木)にパシフィコ横浜 国立大ホールで開催される「日本看護サミット2025」に参加いたします。
テーマは「ウェルビーイング時代における看護職の働き方革命」。
看護業界全体の未来を議論する場として、初の国際会議となります。
ひ乃木ケアリングサポート開業から10年。
弊社がこれまで実装してきた、「ヘルシーワークプレイス」と「ワーク・ライフ・ブレンド」な働き方改革。
共創連携により、都市型ポラリティ・ベース『D’s Cockpit』を導入した私たちが、そこで何を感じ、どう未来へ繋げるのか。
次回のブログでお届けします。





