この度の令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興を深くお祈りいたします。
8月1日・2日の両日、事務所のある調布・仙川では「第37回おらほせんがわ夏まつり2026」が開催されました。

弊社は協賛企業として応援しており、今回はスタッフの労働環境維持とワークライフ・ブレンドを実践する機会といたしました。
事前に管理会社ハウジングプラザ様の合意を得た上で、事務所敷地内に都市型ポラリティ・ベース「D’s Cockpit」を配置し、ポラリティ・ポイントとして稼働させました。

前回のD’s通信Vol.13では、車載用エアコンや冷感グッズといった機能面をご紹介しましたが、今回は事務所とD’s Cockpitをセットで活用したリカバリー・クーリング拠点としての具体的な運用報告です。
猛暑下における平時の稼働では、疲労回復やQoW(Quality of Work:仕事の質・働く環境の質)維持のため、拠点内にOSー1や水とは他に、プロテインコーヒー(水で溶けシェイク不要)や、甘酒(スパークリングなど数種類)を常備しており、スタッフのリカバリーに役立てています。味も美味しいと好評です。

また、まつり期間中は仕事終わりにスタッフや子どもたちが拠点に集まり、かき氷やフルーツ、そうめんなどで体内からしっかりと「涼」をとりました。

十分な休息と栄養で熱を冷まし、リカバリーを図った上で、賑わうパレードや出店へと連れ立って向かう。過酷な環境下でもスタッフの安全と健康を守り、地域で働きながら家族や仲間と日常の行事を共有する。これが、私たちが実践するワークライフ・ブレンドです。

今後も、平時の労働環境整備と有事の備えを兼ねた日々の運用を、ありのままにお伝えしていきます。




