529日より、気象庁による新たな防災気象情報の運用がスタートしました。

新たな防災気象情報について(令和8年5月29日~)

 

これに伴い、ひ乃木ケアリングサポートでもリスク管理の基準を即座にアップデートしています。

現在、非常に強い台風6号が接近しており、線状降水帯や豪雨災害のリスクが高まっています。明日は定休日となりますが、万が一の緊急要請に備え、徹底した準備を開始しています。

洪水・内水ハザードマップにおける、水害リスクエリアの対象となる利用者様やご家族様と「個別支援計画」「クライシスプラン」に基づいた災害時対応の共有を完了しています。

調布市 大雨のリスクに備える〜3D都市モデルを活用した浸水シュミレーション〜

 

訪問看護における緊急時対応体制の責務は考慮しつつ、第一原則は「スタッフの安全確保(安全配慮義務)」です。ワーク・ライフ・ブレンドの理念に基づき、スタッフを暴風雨の危険に晒すようなことはいたしません。

今回のD’s通信は、労働安全配慮を前提とした災害時対応の実践です。

有事の際、スタッフを守るためいつでも都市型・ポラリティベース「D’s Cockpit」を稼働できるよう、昨日から車両整備と拠点環境の最終確認を行っています。

責任を果たすための、先手のリスク管理と鉄壁のガバナンス。万全の態勢を整え、この台風の脅威に備えます。

皆様もどうぞ最新の気象情報に留意し、安全第一でお過ごしください。