いつもひ乃木ケアリングサポートをご支援いただき、誠にありがとうございます。

弊社ホームページにて新しい案内パンフレットを公開いたしました。

今回のパンフレットには、私たちが大切にしている「ケアのあり方」を、一つの言葉と温かいイラストで表現しています。

 

必要な時に、あなたを守る「傘」になる

〜ひ乃木ケアリング訪問看護ステーションが描く、ケアの新しいかたち〜

画:「Dream maker」 岡田真理子

画:「Dream maker」

ケアの本質は、「傘」の開け閉めにある。

傘は、強い日差しから身を守り、冷たい雨を凌ぐもの。

しかし、ずっと開きっぱなしにするものではありません。

痛みが強い時、不安で押しつぶされそうな時には、迷わず大きな傘を広げて、徹底的にお守りする。

そして、ご自分らしさを取り戻し、晴れやかな表情を見せてくださった時には、そっと傘を閉じ、その人らしい自立を静かに見守る。

超高齢化と働き手の減少がピークを迎える「2040年問題」。

医療の場が病院から地域へと移り変わる中、状況に合わせて開き、必要のない時は閉じて傍らに寄り添う。

この「アンブレラ・モデル」こそが、私たちがたどり着いたケアの本質です。

 

新しくなったパンフレットは、パンフレットのダウンロードはこちらからダウンロードしてご覧いただけます。

私たちがご提案するケアのカタチを、ぜひご一読ください。